肌の悩み

ささくれの原因と対策

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ささくれってできたら痛いですよね。

知らない間にできていて痛みでささくれができているのに気付いたって方も多いのではないでしょうか。

指先は神経が集中している部分でもあり、少しの傷でもジンジンとしばらく痛みが出てしまいます。

ささくれも痛みが出てしまうとしばらく痛みと戦わないといけないのでできればささくれは出来ない方がいいですよね。

今回はそんな出来てしまう痛いささくれの原因対策について紹介していきたいと思います。

ささくれの原因

ささくれの大きな原因は手の乾燥です。手・指先は洗髪や水仕事などで1番水に触れる場所でもあり乾燥を招きやすい場所でもあります。手には肌を守る皮脂がでる皮脂腺が存在しません。その為手は一段と乾燥しやすい部分でもあります。特に女性は洗い物などで水を使う機会が多いので手荒れやささくれに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

次の原因はこれは年頃の女性に多いのですが、ネイルです。ネイルで使う除光液にはアルコールが含まれていてアルコールが肌に触れると肌の水分と一緒に蒸発してしまう為、指先が乾燥してしまうのです。除光液はささくれだけではなく爪も乾燥してしまう為、爪が薄くなったり二枚爪や爪が割れやすくなったりする原因になってしまいます。

ささくれは自分でむしらない

ささくれが出来てしまうと、ささくれが服などに引っかかってしまったりと痛みが出てしまう為、自分でむしったりしてしまいます。しかしその行動はとても危険です。自分でむしった場所から雑菌などが入り込み炎症を起こしてしまう事があるのです。

ささくれができたら

ささくれができたら、引っ張ってむしったりせずに短くカットしましょう。その後はそれ以上のささくれを防ぐためにハンドクリームなどで保湿するようにしましょう。

その前にささくれができないように保湿を心がけるようにしたいですね。

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